e-David が描いたアート

今回紹介するのは、e-David という絵画制作をするロボットが作品制作をしている動画です。
例えば画像検索をして出てきた絵を欲しいと思った時、紙と絵の具を取り出して、それを自分自身で性格・精密に模写する人はあまりいないと思います。自分のコンピューター端末にデータを保存するか、画像をプリンターでプリントアウトすればOKだからです。

これは別の表現をするならば、ビジュアルコピーの能力においては、人間は機械やコンピューターの再現力に負けてしまっているということでもあります。すでに多くの人間が、ビジュアルコピーを機械やコンピューター任せにしている時代がやってきているのです。

つまりこれは、「人間がなぜ絵を描くのか?」という問いかけが絵画制作のコンセプトとなる時代がやってきているということでもあります。美大受験生が「なぜ絵を描くのか」をひとりの「人間」として考えていくことが、自分自身の将来性につながっていきます。
ロボットアーム DIYキット For Arduino UNO MEGA250

ロボットアームの自作キット。プログラミングができれば、e-David と同じことができるかも。